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焼尻・天売の旅.10

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途中、何度も寄り道をして帰った。
苫前の風力発電郡にて。

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どこだか忘れたけど、海の家でソフトクリームを食べた。

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旭川に向かう。

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苫前グリーンヒルウインドパークに今春以来立ち寄った。
草は脛上まで生い茂り、1人駆け回るぼくの足を何度もこすった。

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数百メートル駆けたところで撮影。
右側の林から「ガサッ」と音が聞こえ、何かと思えばエゾ鹿である。
飛び跳ねるように走る姿を見ていたら、後続鹿がもう一体。

「まって!撮らせて!」と言いつつ逃げる鹿に迫ったが追いつくはずも無く、
颯爽と左側の林へ消えていった。
…広角レンズをつけているときに限って、こういうことが起こる。

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日没間近に留萌のオロロンラインで車を停め、名も無き海岸で夕陽を見る。

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さざ波が疲れを癒してくれた。

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奥に見える今回主役の2島。

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夕陽が雲に隠れてきたので、このまま帰路へつく。
汗ばんだ身体が気持ち悪かったため深川市にあるアグリ工房 まあぶの温泉に入った。
いやぁーーーー、いいね、最高だね。
疲れきったあとの温泉、癖になりそうだ。で、旭川着。就寝。

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最後に、今回の旅を総括をする。

・焼尻島、天売島は最高である。
 焼尻島のほうが自然がより自然な形で保存されているような気がした。
 まあ、天売島へ着いた時には疲労困憊だったため十分満喫するつもりがなかった部分もあるが、
 焼尻島のほうが個人的に好きだった。で、何より両島ともに人があたたかい。
 現代育ちの僕らが失いかけている”何か”がここにあると思う。

・焼尻島よりも天売島のほうが高低差がある。
 どちらか1島は自転車でまわるべき。体力に自信のないかたは、もう片方はお車で移動。
 焼尻を自転車、天売を車にした選択はベストだったと思われる。
 久しく乗っていない自転車で浜風を受けながらの疾走は何気に思い出に残る。

・両島とも、フェリーターミナル付近以外は何もない。
 特に西側。水分を多めに持っていくべきである。
 自販機一つないので、途中で飲料が尽きた時は死を覚悟するだろう。

・旅館に冷蔵庫があるか確認を。
 磯乃屋にはなかったため、購入したペットボトルを冷やすことができなかった。
 もしないなら、クーラーボックスを持っていくとよいかもしれない。

・旭川発で旅費3万/1人なり。
 フェリー往復1万、宿泊費1万、昼飯や飲料で1万。
 その他ガソリン代など含めず。
 5万円持っていったが4万消えていた。残り1万の使い道は知らない。

・猛獣の危険性はなし。思う存分冒険を。
 もちろん、虫除けスプレーは必須だが。
 天売島にはマムシがいるので注意。


おわり。
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テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

名前:yuta.d
年齢:28
居住:北海道旭川市

2010~2013
Panasonic GH2

2013.12.21~
PENTAX K-3
(2014.06.05売却)

2014.06.05~
Nikon D610
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