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焼尻・天売の旅.7

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翌朝。7月20日。
磯乃屋で朝食を食べたのだけれど、8時に広間へ集まったのは2組のみ。
みんな起きるのが早いのな。発つのが早い。
前日の疲れはないのだろうか…。

で、いよいよ天売へ出発。
あまりの快晴ぶりに「太陽もういいよ…」となってしまう。

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奥に天売島が若干かすんで見える。天売、待ってろよー!

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今回は高速船ではなくフェリーに乗船した。
高速船よりは揺れないけど、海恐怖症なのかもしれない。
すこし揺れただけで底の見えない海に落ちたときのことを考えてしまう。
写真撮影は早々切り上げ、手すりにつかまって身の安全を祈った。

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到着。

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近くに何やら 活うに の文字。

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中サイズ。お値段はなんと300円。
スプーンを入れると茶色の粘液はするっと落ち、オレンジ色の実だけが残った。
切ったあとも動くトゲに怯えながら、海の塩分がほどよいうにを味わった。

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レンタサイクル屋へ行く。
選択肢は、自転車、電動自転車、原チャ、車の4つ。

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前日の鼻血事件で日光はもうたくさんであった僕は、
多少悩みつつも車をセレクト。今日の相棒はキミだ。
1時間3300円、30分延長でたしか1000円の追加。

とりあえず島を一周してみる。

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島西側にある赤岩園地に到着。

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振り返ると、北海道本土が遠くに見えた。

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真っ白な灯台はやけに映えて見えた。

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穴ポコはウトウの鳥巣らしい。数え切れないほどある。
夕暮れ後の帰巣光景を見てみたかった。

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下を見ると積丹のような風景がひろがっている。

DSC_3268.jpg
周辺の写真はたくさん撮ったんだけど、なんとまさかのAFオフになっており、
どれもこれもジャスピンをはずしていた。

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途中で気付き、ため息。しかし本当によい景色であった。
一生の思い出級である。


つづく。
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テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

名前:yuta.d
年齢:28
居住:北海道旭川市

2010~2013
Panasonic GH2

2013.12.21~
PENTAX K-3
(2014.06.05売却)

2014.06.05~
Nikon D610
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