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焼尻・天売の旅.4

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このまま、自然以外何もない島の西側を自転車で楽しむ僕達。

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東屋でたばこ休憩。
せーーーっかく健康的なことをしているのに一服しちゃうあたり、ほんのばかし悲しくなった。
もちろん灰含め吸殻は携帯灰皿に入れている。
こんな綺麗な島でポイ捨てする人間の神経を疑う。

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さあ行こう、旅路の続きだ。
鼻をつまんだ瞬間、サーッと冷たい液体を鼻穴に感じた。
そう、鼻血である。鼻血ドッパーである。
睡眠1時間半、直射日光のなかで久々の自転車は鼻に堪えたのである。
けっして虚弱体質などではない。いかつい北海道男児そのものなんだから。

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鼻血はなかなか止まらず、衣服を鮮血に染めやがった。
しかし断じてツッペはしない。
外でツッペとか阿呆か、って。はまじかよ、って話だ。
26歳の揺るぎないプライドが変な方向へ突っ走った瞬間であった。

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今回の愛車近影。
んなことやってるうちに喉奥に鼻血の鉄味が拡がり、若干きもちがわるい。

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頭痛を伴ってきた。できれば日陰で身を休めたいのだけれど、
どれもこれも背丈が低い草木ばかりで、太陽から逃れる術は
ひたすらチャリをこぎ住宅街へ向かうほかなかった。

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小田商店にてやっとこさ水分補給。
冷蔵庫を開けたときの冷風がとてつもなく快感であった。

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こもれびがふりそそぐ一本道をのぼっていく。

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真夏に紅葉??

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ある程度のぼりきったところで腰をおろす。

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鼻血は…もう出ていない。大丈夫だ。

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カフェにてアイスカフェオレをいただく。
ここの店主はデザイナーらしく、話をしていて面白かった。
1時間ほど時間をつぶす。体力も回復した。

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このときすでに13時。食堂を探していたらヤマサ食堂が目に飛び込む。
店前にチャリを停めたら「飯か!?」との声。
どうやらすでに閉店。しかし気持ちよく中へ入れていただき、ビールのおつまみまでいただいた。
このタコが神がかり的においしく、今までの人生で最高のたこであった。

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頼んだ海鮮丼。とーーっても美味しかったし、何よりもとーーっても温かい方々であった。
閉店後に押し寄せた客をここまで快く迎え入れてくれる店はあるだろうか。
皆さん、焼尻へ訪れた際はぜひヤマサ食堂へ。もうガン推しです。ファンです。

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9時頃から3時間ほどチャリをこいだ疲れも吹っ飛び、島一周を終えたことだし中央部の散策をしてみることにした。


つづく。
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テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

名前:yuta.d
年齢:28
居住:北海道旭川市

2010~2013
Panasonic GH2

2013.12.21~
PENTAX K-3
(2014.06.05売却)

2014.06.05~
Nikon D610
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